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サイドメニューがついてくるようになるプラグイン

2017年12月19日

サイドバーがついてくるのいいなぁと思って調べていたらjqueryで設定はできるんだけど、
デザインが変わるたびに設定しなおしで、面倒だなと思っていたんですよ。

そしたらワードプレスはプラグインだけでできると知り、さっそくチャレンジ。

『Standard Widget Extensions』のプラグインを入れれば、
あっという間についてくるサイドメニューに!

自分でデザインを作ったという人は、『設定』⇒『Standard WE』
設定画面を出したら、『メインカラムの ID』『サイドバーの ID』『ウィジェットのクラス名』を変更すればOKです。

メインカラムとは、この記事が書いてある部分。
サイドバーは、固定させたいメニューが並んでいるおおもとのID。
ウィジェットのクラス名は設定画面のタブにある『Acdordion Widgets』の設定に関係するものなので、
よくわからないという人は設定しなくても大丈夫、動きます。

非常に簡単についてくるメニューができてうれしいです♪


画像リサイズプラグイン『Imsanity』

2017年12月19日

サーバーの容量がなんか異常に増えるの早くない?
などとサーバー会社の闇を感じることあれば、ぜひこちらのプラグインをお勧めします。

ワードプレスで写真を使ってブログを書いていると、異常な速度でサーバー容量が膨らんでいきます。

これはワードプレスが1枚の写真に対して、複数枚のリサイズ画像を作ることが原因です。

『設定』⇒『メディア』

こちらの画面で設定したものがすべて、画像ファイルとして保存されます。
おまけに最初にアップした画像までアップされます。

つまり、初期状態だと、写真を一枚アップするだけで、4枚分も各サイズで登録されてしまうのです。
これではサーバーがすぐにいっぱいになってしまいますね。

ですので、上記写真のようにすべての画像のサイズに0を入れ、リサイズをさせないようにしましょう。

これで、余計な画像の複製は避けられますが、次の問題が出てきます。
それは写真が元のサイズで表示されてしまうということです。

おそらく、今回のような問題で悩む人は、
スマホやデジカメで撮った画像をそのままワードプレスにアップする人たちです。

そのため、そのまま画像を張り付けようものなら、投稿のレイアウトは壊れ、大変なことになってしまうでしょう。

そこで、今回ご紹介するのが、画像自動リサイズプラグインの『Imsanity』です。
『プラグイン』⇒『新規追加』から、簡単にインストールが可能です。

こちらを有効化すると、『設定』に『Imsanity』の項目が追加され、
そちらの『Images uploaded within a Page/Post』の部分で入れたサイズで
アップされる画像のサイズを決めることができるようになります。

サイズは上記メディアの設定でいつも使っていた、サイズと同じ数字を指定すれば、
特に違和感なく、移行できるはずです。

これさえ入れて、設定しておけば、アップした画像は常に指定したサイズになりますので、
そのままの画像を表示しても、希望のサイズで統一されるようになります。

表示も早くなり、サーバーも軽くなり、無駄なアップロードも減る。
便利なものですので、画像をたくさん使ったサイトを長く運営する場合には早めに導入をお勧めします。


collapsing archives 設定

2017年12月19日

collapsing archivesを入れてみたけど、全部英語とかなめぷーだったので、
一つずつチェックして試してみました。

不明もあるけど、役に立てれば幸いです。

Title
リストの一番上に表示される

Show Post Count →投稿数を表示(こちらでは反応なし、下にあるのでそちらの方がいい)
Show Pages as well as posts →投稿内容を表示(反応なし)

Display archives in
変更してももとに戻るので不明。

Expanding and collapse characters:
矢印を変更できます。customを選択すれば変な矢印が消えます。

■Clicking on year/month:
Links to archive →リスト開かないで直接リンク
Expands list→リスト形式にする。

Leave Current Year Expanded by Default
最新の年だけ開いた状態にする。

Show Post Count in Year Links
年ごとのポスト数を表示させる。

Show Month Link
アコーディオン形式で月ごとのリンクをつける。

Show Post Count in Month Links
月ごとのリンクにポスト件数をつける。

Month Links should expand to show Posts
チェックを入れるとクリックしても月ごとのページに移動しない。

Leave Current Month Expanded by Default
月ごとの表示のデフォルトの矢印を消す。

Show Post Title | Truncate Post Title to
たぶん、タイトルを表示させるという設定だと思うけど、チェックしても反応しない。

Show Post Date
上と同様に反応なし。

Style
矢印を変更できます。ノーアローにしても消えない謎。


更新するたびにリビジョンが増えて辛い

2017年12月19日

ホームページ楽々運営ツールであるワードプレス。
大変便利でつかいやすいんだけど、記事を書き換えるたびに『リビジョン』というのが保存されて、増えていくのがつらい。

そもそもリビジョンというのは、間違えた時にやり直せる便利な機能のはずなのに、
それを普通に削除できないっていうのが問題なんだよね。

いや……削除できるのかもしれないけど、方法がわからないんですよ。

で、それでも無視してたら、どんどん増えていって、これってこのままじゃやばいんじゃない?
100記事も書いてない、しょぼブログ運営の僕は思ったわけです。

早速削除方法を調べてみました。
なにやらプラグインを入れれば一発で削除してくれるらしい!

なんという便利な世の中になったものだ。
プラグインを入れて、『設定』からボタンをぽちぽちと押して終了。

『Better Delete Revision』というプラグインです。

詳しい使い方
『設定』→『Better Delete Revision』→『Check Revision Posts』
これでリビジョンが全部出てくるので、一番下にある『Yes,I would like to delete them!』を押すだけ。
本当に全部のリビジョンが消えるので、注意! 自己責任でお願います!

削除したら、次はデータベースの最適化。

さっきと同じように『設定』→『Better Delete Revision』と移動して、
今度は、『Optimize Your Database』をクリック。

ずらっとリストが出てきて、すべてがOKになっていたら、
『Optimize WordPress Databese』を押して完了。

これだけで、データベースが軽くなり、記事の読み込みが早くなるとのこと。

もしも、ワードプレスが重くなってきたなと思ったら、ぜひお試しください!


アイキャッチの自動設定

2017年12月19日

ワードプレスを使っていて、使い慣れた後に気が付く機能。
それがアイキャッチ。
どんなものかというと、記事の横につく画像です。

気づいた後は投稿時にワンクリックでできるので、簡単につけられるのですが、
以前の記事、すべてにつけるとなると大変です。

そこで今回ご紹介するプラグインは『Auto Post Thumbnail』というものです。

これはインストール有効化した後に「設定」→「Auto Post Thumbnail」と移動して、
『Generate Thumbnails』をクリックすれば終了。

過去の投稿もすべて、画像があれば、それがアイキャッチに設定されます。
次回以降の投稿も自動で入力してくれるので大変便利です!


all in one seo pack設定

2017年12月19日

【一般設定の説明】(バージョン 2.3.9.1)

・このプラグインを利用し、すでに募金しています:
翻訳はおかしいですがチェックをつけると、募金しますという意味になります。
つけても機能的な変化はありません。

・カノニカル URL:
正規URL化でオンにすると<link rel=”canonical”>が挿入されます。
オフにすると以下の項目が消えます。
No Pagination for Canonical URLs:分割されたページの2ページ目以降をインデックスさせない
カスタム URL を有効化:通常運営ならオフでかまいません。
Set Protocol For Canonical URLs:autoでかまいません。

・元のタイトルを利用:
テーマや他のプラグインで、タイトルを指定している場合は『有効』にチェック。

・Schema.org マークアップを使用
検索で表示される文字のマークアップ機能です。よくわからないという人はオンで。

・ログの重要なイベント:
エラー等の記録を残すかという設定。よくわからない人はオフでかまいません。

【ホームページ設定の説明】

・ホームタイトル:
ホームページのタイトル部分です。

・ホームディスクリプション:
ホームページの説明を記載します。

・代わりに固定フロントページを利用する
有効にすると固定フロントページの設定が使用されます。

【タイトル設定の説明】

・タイトルを書き換える:
有効にすると、ページごとにタイトルを設定パターンを設定できるようになります。

・タグと検索タイトルを大文字にする:
・カテゴリータイトルを大文字にする(英字のみ):
ともに日本語タイトルにはあまり関係ないのでお好みで。

【カスタムタイプの投稿設定の説明】

・カスタム投稿用のSEO
上記のタイトルの設定をカスタム投稿でもできるようにします。
よくわからない人は上記でもオフだと思いますので、オフで問題ありません。

【表示設定の説明】

・管理バーにメニューを表示:
・上部にメニューを表示:

管理画面の左や上にSEOパックのメニューを追加します。
よく使うという方はオンにしておきましょう

【ウェブマスター認証の説明】

・Google ウェブマスターツール:
・Bing Web マスターセンター:
・Pinterest Site Verification:
別の方法でも認証できますので、わからない方は空欄でかまいません。

【google設定の説明】

・Google+ デフォルトプロフィール:
Google+の個人URL https://plus.google.com/から始まる21ケタの数字のURL

・Google+ プロフィールを無効化:
検索結果に出るプロフィール画像を無効化します。今は表示されません。

・Display Sitelinks Search Box:
検索ボックスが出るようになるらしいですが、よくわからない設定です。

・Set Preferred Site Name:
優先するサイトネームを設定できますが、タイトル等でも設定があるのでオフで構いません。

・Advanced Authorship Options:
著者情報を設定する。Front Page、投稿、固定ページあたりを選んでおきましょう。

・Display Publisher Meta on Front Page:
オンにするとgoogle+のビジネスページのURLが入力できるようになります。

・GoogleアナリティクスID:
UAから始まるID、未認証の場合のみでテーマ等で指定している場合は不要です。

以下はアナリティクスIDを入力すると表示されます。
Use Universal Analytics:
オンにすると、より詳しい情報を集めるようになります。

Advanced Analytics Options:
以下の細かい設定を変更できるようになる。

Tracking Domain:
トラッキングするドメインを入力。
複数入力したい場合は、直下にある【複数のドメインを追跡する:】にチェックを入れる。


IPアドレスを匿名化 :
Display Advertiser Tracking:
Exclude Users From Tracking:
Track Outbound Links:
拡張リンク属性:

以上はトラッキングに関する設定。不明であれば、空欄もしくはオフで。

【noindex設定の説明】

・Default to NOINDEX:
・Default to NOFOLLOW:
・Default to NOODP:
・NOYDIR デフォルト:
・カテゴリーをnoindexにする:
・日付別アーカイブに noindex を使用:
・投稿者アーカイブに noindex を適用:
・タグをnoindexにする:
・検索ページに noindex を使用:
・404 ページに noindex を使用:
・Use noindex for paginated pages/posts:
・Use nofollow for paginated pages/posts:
・Exclude site from the Open Directory Project:
・Exclude site from Yahoo! Directory:

基本的にチェックを入れたものは、検索エンジンに登録されなくなります。
触っちゃダメ!

【詳細設定の説明】

ヘッダー部分に追記させることができますが、わからない人は初期状態のままで大丈夫。

【キーワード設定の説明】

・キーワードを使用:
メタタグのキーワードを使用するか選択できる。オンにすると以下の項目が表示される。

・メタキーワードとしてカテゴリーを使う:
カテゴリー名をキーワードに挿入します。

・メタキーワードとしてタグを使う:
タグ名をキーワードに挿入します。

・Dynamically Generate Keywords for Posts Page/Archives:
キーワードの動的制御。わからない人はオンのままで。

 

 


人気記事ランキング導入

2017年12月19日

ワードプレスには便利なプラグインがあって、記事のランキングも簡単に行えます。
今回インストールしたのは『WordPress Popular Posts』です。

プラグインを入れて、インストールした後は、サイドメニューの【設定】から変更できます。

変更しておいた方がいいところは以下。

まずは、設定を開いてすぐに【tool】というタブをクリック
たくさん変更点があるように見えるけど、見るところは少ない。

  • Thumbnails(画像の設定)
  • Data(データの設定)

Thumbnails(画像の設定)
基本的にランキングに画像を表示しない場合は、デフォルトでOK.
飛ばしてください。

画像を変える場合には、Pick image from:の部分。

  • Featured image(アイキャッチ画像)
  • First image on post(記事に最初に表示される画像)
  • First attachment(記事に最初に取り付け)
  • Custom field(カスタム・フィールド)

お好みで変更する。

Data(データの設定)
【Log views from:】の部分。

  • Visitors only(訪問者のみ)
  • Logged-in users only(登録ユーザーのみ)
  • Everyone(全てのユーザー)

初期状態だとEveryoneの全員OKになっているので、
これを【Visitors only】に変更。
これで自分でいくら記事を見ても、ランキングには影響されなくなる。

終わったら【apply】を押して保存。

設置は外観のウィジェットから選択可能です。

設置の際に表示する設定を変更できる。
変更するなら以下の点。

【Show up to:】
ランキング数。100位まで設定可能。

【Time Range:】
ランキングの集計期間を設定。直近の記事のみでのランキングも可能です。

【Post type(s):】
最初は記事と個別ページが入っているけど、投稿記事のみでやりたいなら、pageを消す。

たったこれだけで、どの記事が一番見られているのかわかるようになって、今後が楽しみになりました。

さて、このサイトではどの記事がランクインするのだろうか………


ワードプレスのコメントアウト

2016年03月25日

ワードプレスにてデザインを作っていく中でどうしても表示したくないことって出ててきますよね。

普通のhtmlであれば、<!--  ~ -->で消したりできますが、
ワードプレスの場合は、それではうまく機能しないことがあります。

これはphpで作られたプログラムの部分にコメントアウトタグを入れているからです。

phpでのコメントアウトは /* ~ */ になります。

だったら、そっちでやろうとしても、今度はhtmlの部分にかかってしまい、
うまくコメントアウトできないってことになります。

つまり、htmlの部分なのか、phpの部分なのか、判断できないと
コメントアウトがうまく作動してくれないということですね。

しかし、コメントアウトしたいのが一行であれば、
さほど問題はありませんが、これが複数行になると、
どっちかなんて調べるほうが大変です。

このような場合に有効なのが

<?php /* ?> ~ <?php */ ?>

という書き方です。

すべてをphpで挟んでしまうことで、
多くの場合でコメントアウトが可能です。

もしもどうして消したい部分が出てきて、
うまく消せない場合には、ぜひお試しください。


タグの入力がある場合のみ表示

2013年11月19日

タグの入力がある場合のみ表示させる

<?php if(get_the_tags()){ ?>
ここに表示したいテキスト&プログラムを入れる
<?php } ?>

非常に簡単ですが、タグを使っていろいろな表示をアレンジできるようになりますよ!


カテゴリー名を取得したい

2013年11月11日

カテゴリーとリンクを同時につけるなら<?php the_category(); ?>で、問題ありませんが、
カテゴリー名だけを使いたいときもあると思います。

そのような場合に以下のようにすればリンクなしでカテゴリー名だけになります。

<?php $cat = get_the_category(); $cat = $cat[0]; { echo $cat->cat_name; } ?>


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