「ダイエット」一覧

公開:2017年12月19日(最終更新:2018年01月09日)

食事制限をすれば痩せるのは簡単なのですが、すぐに元に戻ってしまいます。
なぜなら、痩せる度に安心から食事量が戻ってしまうからなのです。
痩せようと思ったら、持続する必要があります。

こんな人は食事制限ダイエットが一番

【1】食べてダイエットがうまくいかない人

食べてダイエット。それが出来れば魅力なのですが、現実にはそんな甘い話はありません。

リンゴダイエット、バナナダイエット、サプリメントダイエットなどなど。

特定の何か○○を食べてのダイエットは、○○を食べた分だけ、他の食事を食べなくするコトが重要なのです。

しかし、○○だけを食べて満足する人は、そもそも太ってはいません。
○○を食べた上で、美味しいものもきちんと食べてしまうので、結果として痩せることなく、逆に太ってしまうのです。

○○を一生食べ続ける覚悟があって、それを実践できる人以外には、何かを食べるダイエットは、食事制限のダイエットよりも難しく、おまけにお金もかかります。

さらに、結果も出にくいという実は一番最悪な方法だったりするのです。

何度か失敗している人は、食べてダイエットは向いていませんので、本気で痩せたい人は他の方法を試す方が賢明ですね。

【2】食欲に勝てない人

朝、昼、晩としっかりと食べないと落ち着かない。そんな人は食欲に勝てない人です。しかし、その食欲について考えたことはありますか?

人間の食事の回数は3回だと誰かお偉い人が言っていました。まずはこのコトについて疑いを持つべきなのです。

どういうことか? 人間以外の生物に目を向けて考えてみて下さい。

朝、昼、晩。しっかりと食べている生物がどれだけいるのでしょうか?
考えるまでもなく、ほとんどいません。限りなくゼロと言って良いでしょう。

さらに言うのであれば、人間の世界でもそうです。先進国以外の人間は3食どころか、その日食べる分すらない環境が当たり前なのです。

だけど、それでも動物も人間も生きています。本当に3食、食べないとダメなのでしょうか。

いえいえ、3食しっかりと食べている、先進国の人間だけ肥満で苦しんでいますよね。

つまり、生きていく中で3食、食べる必要なんてないと言えるわけです。

痩せたいのであれば、その間違った食欲について改めてみましょう。

【3】運動が苦手な人

永遠の課題ですが、食べた分以上に動けば絶対に太りません。
なぜなら、食べた分だけ消費するからです。

だけど、そんなこと無理ですよね。私も無理だし、運動なんてしたくありません。

そりゃあ、健康のための最低限のストレッチやジョギングぐらいなら、やった方が良いでしょうが、修行のような努力は出来れば勘弁して欲しいですよね。

ですので、痩せるという観点から考えると、運動が苦手な人は食事を制限する方が圧倒的に楽なのです。結果が出るのです。

食べた分だけ運動する=痩せる
動いた分より食べない=痩せる

という同一の結果に繋がるわけです。

食事制限で抜くべき食べ物はご飯(米)

ダイエットにおいて、最大の敵は何だと思いますか?
それはみんなが当たり前のように食べている【米】です。

ご飯と言えば、誰しもが米を連想してしまうほど、その存在感は圧倒的ですよね。
だけど、ダイエットをするとなると最大の敵になってしまうのです。

米は体に悪い? いえいえ、まさか。その反対です。
体に良すぎて、脂肪をたくさん作ってしまうから問題なのです。

では、ご飯という名前で誤魔化されている米のご飯1杯分(150g 252kcal)が、どれくらい凄まじいのか見ていきましょう。

ちなみにこれくらいの量です。

【1】栄養価

たんぱく質 3.8g
牛乳、コップ約1/2杯分(111ml)

脂質 0.5g
6枚切り食パンの1枚のうち1/6(11g)

炭水化物(糖質) 55.7g
じゃがいも3個分(316g)

亜鉛 0.9mg
ブロッコリー1/2個分(130g)

鉄分 0.2mg
ほうれん草の葉1~2枚分(7.5g)

カルシウム 5mg
さんま(生)約1/6尾(17g)

ビタミンB1 0.03mg
キャベツの葉1~2枚分(75g)

食物繊維 0.5g
セロリ1/3本分(30g)

【2】お茶碗1杯分のエネルギー量

ジョギング(時速4km)100分
ランニング(時速8km) 40分弱
自転車(時速15km) 60分強

いかがでしょうか?

こんなに凄まじいご飯(米)をどんぶりで食べたり、何杯もおかわりをしていたら、誰だって太るはずです。

繰り返しますが、ご飯(米)が体に悪いと言っているわけではありません。ただ、栄養がありすぎるので、他の食べ物と同じように食べてしまうと太ると言うコトを覚えておいて欲しいのです。

激しい運動している人や栄養が不足している人だけが、ご飯(米)の栄養価を消化し切れるとしたら、運動が嫌いな人は避けた方が賢明ですよね。

食事制限をするなら、まずはご飯(米)の量を減らしていきましょう。

成功させる心構え7選

【1】他人の所為にしない

ダイエット中に他人に協力してもらおうとする人がいます。『誘わないで!』とか『痩せる食べ物にして!』とか『食事の量を考えて!』などなど。

自己管理が重要なダイエットにおいて、他人任せにしているようでは絶対にうまくいきません。もちろん、相手がその道のプロであれば話は別ですが、ただの家族、友だちなどにそんなことを期待してもうまくいくはずがないのです。

なによりも、他人任せにしていると、大事なコトまで他人の所為にしてしまうから問題なのです。『誘ってきたから断れない』とか『太るものばかり出すから』『たくさん作るから食べてしまう』など。

自己管理なのですから、自分で自分を戒めていく必要があります。自己管理が出来ていなかったからこそ、今の体型なのです。

ここで考えを改めて、自分のコトは自分で考えるようにしていきましょう。

【2】繰り返しているのに、違う結果を期待しない

人間は一度でもうまくいくと同じコトを繰り返します。それが時代遅れになり、どうしようもなくなっても、同じコトをして同じ結果を出そうとするのです。

ダイエットも同じコトが言えます。

昔は少し動けば痩せることが出来たかも知れません。だけど、歳を取るにつれて、基礎代謝が落ちていくために、同じコトを続けていても痩せなくなるのです。

ですので、昔うまくいったことは一度忘れて下さい。今のままの生活を繰り返していても、今より痩せることは絶対にありません。食べる量を減らすか動く量を増やすしかないのです。

過去の栄光にすがりつくことなく、今の自分と向き合っていきたいですね。

【3】自分を疑わない

『私が痩せないのは体質です!』

こんなコトを言ってしまうと、人はそれ以上努力をしません。
太っているのが体質な人、確かにこの世界中で探せばそんな病気の人もいるでしょう。自分がそんな病気を患っていると思いたくなるのは無理はありません。

しかし、はっきりと言っておきます。もしも、そんな病気に罹っているのであれば、もう普通の生活なんて期待できません。だって、食べていないのに無作為に太っていくワケですから、まっとうな生活なんて出来るはずがないのです。

それどころか、今後は病院の病室で、薬漬けになり、延命処置するよう人生になっていくでしょう。

本当に自分が何をやっても痩せないような病気だとお考えですか?

今まで普通に生活をして来れたのなら、『痩せない体質』なんてコトはありません。
ただの『食べ過ぎ』というだけなのです。

何をやっても絶対に痩せないと思うなら、試しに3日間食事もお菓子も抜いてみて下さい。それで全く体重が減らないというなら、なにかの病気を疑うべきです。

おそらく、かなりの体重が落ちるはずです。少しでも体重が落ちたのなら、それは痩せない体質ではありません。

普段の食事が多すぎるから、痩せずに太り続けているだけなのです。

自分に自信を持って下さい。
あなたは絶対に痩せることが出来るはずです!

【4】テレビやマスコミの話を鵜呑みにしない

最初に断っておくと、テレビやマスコミの仕事は、スポンサー企業を儲けさせることです。別に真実をお茶の間のあなたに届けることではありません。

ここを勘違いしていると『テレビで言っていたから』などと、騙されることになってしまうのです。

さて、スポンサー企業を儲けさせるためには、みんなに勘違いさせておく必要があります。何だと思いますか?

それは、『何も食べないと病気になる』というデマを信じさせる必要があるのです。

確かにずっと食べないと餓死してしまうでしょう。しかし、その期間は数日程度の短い期間での話ではありません。二週間も三週間も何も食べないと死んでしまうと言うだけです。

しかし、そんな話をしてしまったら、どうなるのかというと、食べ物が売れなくなります。食品メーカーがスポンサーだと大被害を被るかも知れませんね。

だから、毎日しっかりと3食、食べないと健康に悪いなんて話をテレビなどのマスコミは言い続けているわけです。

痩せたいと思ったら、マスコミのウソに流されないようにしてください。

人間は数日食事を抜いても死なないし、体調も悪くなりません。

もしも、体調が悪くなったのだとすれば、それは『体調が悪くなるかもしれない』という思い込みが原因の方が強いのです。

世の中には数日に一度しか食事できない人だってたくさんいます。

この国の食事のルールが過剰摂取になっているだけ。だから、肥満体質の人が際限なく増えているのです。

スポンサー企業を儲けるためだけに存在するマスコミの言葉に耳を貸さないようにしましょう!

【5】特別な日を作らない

続けていく中で、一番ダメなのが特別な日を作ってしまうことです。

例えば、『誕生日だから今日は制限を忘れて思いっきり食べよう』と考えたとします。今まで我慢してたのだから、1日くらい問題ないと思うでしょう。

しかし、それをやらないでください。なぜなら、翌日も特別な日の延長になり、ルールが曖昧になってしまうからです。

順調にやってきたことでも1日、2日と特別な日を作ってしまうと、そこをきっかけにして一気に瓦解します。つまり、続けられなくなるのです。

ですので、特別な日を絶対に作ってはいけません。

『今日だけ……』

その考えからリバウンド生活に逆戻りしてしまうのです。

【6】すぐに結果を求めない

痩せるためには順序があり、その順序通りには体重は減っていきません。

そもそも、体重が増える原因となる脂肪は体にとって悪いものだという認識はありません。ただ、私たちが見た目が悪くなるなどの理由から、脂肪を悪と決めているだけなのです。体的にはむしろ脂肪は大事なものなのです。

なぜかというと、それは脂肪の働きを考えれば明らかです。

脂肪とは余分に摂取した栄養を体に蓄えておくことで、いざというときの生命維持に役立てようとしています。

脳が脂肪を悪いものだなどと判断するわけがないのです。

ですので、ダイエットをして脂肪をどんどん減らしていったとします。体重にして、元の体重から約0.5%減ったところで、脳は『これは危機的な状況だ! 生命に危険がある!』と体の仕組みを変えてしまうのです。

そのような状況だと、少しの栄養で体が維持できるように、太りやすく痩せにくい体になるのです。

さらに体も無理な運動をしないように、動きや思考を少し鈍らせてしまいます。
その結果、体は痩せにくくなってしまうというわけです。

この状態では、どんな運動をしても、食事を制限しても、目に見えた結果には繋がりません。むしろ、少し体重が戻ってしまうコトの方が多いはずです。

だけど、心配しないでください。
食事制限を続けていけば、その状態も2週間程度で解除されます。

つまり、今の食事、脂肪量で生命に危険がないと判断すれば、脳が危機信号を止めてくれるというわけです。その期間がおおよそ2週間です。

痩せる流れとしては、2週間に一度0.5%ずつ体重が減っていくイメージを持っておくようにしましょう。

80kgの人が60kgになるためには、

80→76→72→69→66→63→60

と今の体重の0.5%程度しか減らないので、少しずつ効果を下げながら、3ヶ月程度の時間をかける必要があるのです。

『そんなに時間がかかるの!?』

そう思った人は、自分が今の体重になるのに、どれくらいかかったのか考えてみましょう。確実に1日2日ではないはずです。

太るのにも、長い期間をかけているのです。痩せるのにも長い期間が必要だと肝に銘じておきましょう。

【7】褒めてもらおうとしない

上の心構えでダイエットに励んでいると、確実に痩せます。そして、周りから『痩せたね』と言われるようになるでしょう。

言われて嬉しくなり、ますます頑張るようになるはずです。やる気がでる良い流れのように思うかも知れませんね。

しかし、注意が必要です。それは痩せるメカニズム的には、体重が多ければ多いほど、大量の体重が減ってくれるのです。

つまり、目に見えて結果が見えるというわけです。ですので、ダイエットを続けていけばいくほど、体重が減っていくので、結果が目に見えて衰えていくのです。

その結果、周りはそれほど驚いてくれないし、褒めてもくれなくなります。

褒められることを期待していると、モチベーションダウンに繋がりかねません。そして、そのまま、ダイエットを辞めてしまうかも知れませんね。勿体ないです。

痩せると決めたのは自分なのですから、誰に何を言われなくても続けるようにしていきましょう!

食事制限をする上での注意点

痩せるために水を抜いて、汗を流そうとする人がいます。
これはハッキリ言って危険ですので、絶対にやってはいけません。

単純に水を抜き、汗を掻けば体重は減るでしょう。
しかし、人間の体の約70%が水だと考えると、やっているコトの危険さがわかってもらえると思います。

つまり、命を削って痩せようとしているわけです。

水をしっかり摂っていれば、食事をしばらく断っても死にません。ですが、水がなければ、数日と持たないのです。

普段は、食事の中から水分を得ているので、水の重要さにそこまで気がつかないかも知れません。しかし、食事を制限するとなったら、水は直接摂取するしかありませんので、水を抜くのは非常に危険なのです。

そして、厄介なことに喉が渇いたと欲するときには、もうすでに限界まで水が足りない状況です。車のガソリンやストーブの灯油など、なくなりそうにならないと、残量警告は鳴りませんよね。

それと同じで、喉の渇きが出てくるのは、もう体が限界に近いという危険信号なのです。喉が渇いていなくても、水を定期的に補給するように心がけてください。

お腹が空いたと感じる感覚の多くが、水分の補給で解決します。水を飲めば、お腹が空いたという感覚がなくなるのです。不思議なものですよね。

それだけ水は重要な要素ですので、けっして水を摂ることを忘れないでください。
お茶やジュースではありません。水が大事なのです。

それをくれぐれも忘れないようにしてください。

まとめ

【1】ご飯(米)は可能な限り減らす。
【2】食事制限をやめたら、体重も元に戻る。
【3】体重は一気には減らない。
【4】他人の所為にしない
【5】水は絶対に制限しない

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