「ダイエット」一覧

公開:2017年12月20日(最終更新:2018年01月09日)

ダイエットと言ってもこの世にはたくさんの種類があります。どのダイエットが一番効果的なのかわかりませんよね。

だけど、確実に痩せるには、2つしか方法はないと言えます。

その2つとは、『食べた分より動く』もしくは『動いた分より食べない』しかありません。食べた物の余剰分は脂肪となるのだから、普通に考えれば当然です。

ですので、しっかり食べて痩せたいなら、それに似合った激しい運動をするか、食べるのを制限するしかないというわけです。

ちなみに私は、運動をしたくないので、後者の食事の制限を選びました。

運動せずに痩せたい人集まれ

食べて痩せるというのは基本的に妄想であり、幻想です。

必要以上に食べれば余剰分は脂肪となりますし、太ります。正常な体の原木なのですから、食べて痩せようというのは、正常な体じゃなくなることを意味します。

正常な体じゃない=病気と言っても良いでしょう。

また、なにかの薬品を投入することで、体の正常な働きを阻害するのであれば、それは【毒薬】と言うべきです。

正直なところ、痩せることだけを考えるのであれば、たくさんの薬があります。健康を壊せば良いだけだから、作るのは簡単なのです。

しかし、それでは売り物になりませんよね。

だから、極力副作用を抑えて、痩せる部分だけを強調しようと、薬品会社、食品メーカーが必死になって開発しているのです。

だけど、それはあくまでも副作用が少ないだけであって、体の正常な働きを阻害していることには変わりません。

『薬で痩せた』、毒薬を飲んで体を壊してでも、痩せたいですか?
私は通常の体の反応のまま、痩せていく方法を模索したいです。

そんなわけで食事制限ダイエットをオススメします。
どんな人に向いているのかというと――

【1】体を壊したくない人
【2】何をやっても痩せない人
【3】出来れば運動したくない人
【4】素直な人

それでは順番に見ていきましょう

【1】体を壊したくない人

食事制限というと、体を壊しそうなイメージが強いかと思います。だけど、逆です。

正直な話、現代の食べ物は普通の物はほとんどありません。食料は工場で生まれ、食物は肥料と農薬にまみれ、自然にできたものなんてほとんどないのです。

そんな食べ物をたくさん摂取する方が、体には悪いでしょう。

おまけに、食物や家畜に使われる肥料(餌)は、残飯を使っているわけではありません。薬により加工された、たくさんの栄養が含まれたスーパー肥料(餌)なのです。

まさに成長促進剤と言っても良いでしょう。痩せたいのに、そんな成長促進剤が含まれた物を食べてしまえば、嫌でも太ってしまいますよね。

しかし、残念なことに今のこの国では、それらを含まない物を選ぶことはこんなんであり、まず無理でしょう。ですので、食べるしかありません。

ですので、できる限り食事の量を減らした方が、結果として健康になれると言うわけです。

健康を保つためにも、出来るだけ薬まみれの食事を避けていきましょう。

【2】何をやっても痩せない人

食べて痩せる方法をたくさん見てしまうと、食べていても痩せられると思って、様々なダイエットにチャレンジしていると思います。

だけど、食事をしながらでは、体を壊すくらいしか、簡単な方法はありませんので、痩せるのは困難です。

そんな人は物事をシンプルに考えてみましょう。脂肪が出来るシステムは食べた物の余りでしかありません。食べているから痩せるのが難しいのだと、考えれば、なぜ痩せないのかは一目瞭然です。

何をやっても痩せないのではなく、運動量よりも食べる量が多いから痩せないのです。答えは簡単ですね。

【3】出来れば運動したくない人

激しい運動が好きで頻繁にやっているのに、おそらく太っていません。もしも、太ってしまうと言うのであれば、紛れもなく食べ過ぎです。

おそらく相当な量を食べているでしょう(自分では自覚がないだけで……)

それだけ運動というのは大事なのですが、運動が苦手な人にしてみれば、『運動するくらいなら痩せなくてもいい』と感じる人もいるはずです。

私自身も運動はあまりやりたくないので、運動せずにすむ食事制限ダイエットを行っています。

運動したくない人は、食べる量を減らしていく方法を選びましょう。

【4】素直な人

素直な人は人の話をすぐに信じて行動しますよね。しかし、素直な人は逆に痩せにくい環境でもあるのです。

それはテレビなどのマスコミが、スポンサー寄りの情報を流すためです。

食べて痩せるを信じて、サプリメントや運動器具を買った人は大抵素直で信じやすい人です。少しの運動をするだけで痩せる、サプリメントを飲むだけで痩せる。

ここまで読んでいただけた方なら、それがいかにおかしなコトなのかはわかってもらえると思います。

だけど、素直な人は新しいことがテレビなどで放送されると、すぐに信じてしまうので、様々なダイエットを試して失敗してしまうのです。

ですので、素直な人がなぜ食事制限ダイエットに向いているのかと言うと、新しいダイエット方法の間違いに気をつけられるようになるからです。

テレビやマスコミにはあなたの健康なんて考えてくれません。考えてくれるのはスポンサーの儲けだけと、素直に信じておきましょう。

食べて痩せるよりも、食べる量を減らす方が健全で安全なのです!

食事制限の基本は炭水化物を抜くこと

最近になって出てきた炭水化物ダイエット。専門的な話は市販の書籍を読んでいただくとして、ここではなぜ、炭水化物ダイエットが効果的なのかをお話しします。

特に排除した方が良いのは、ご飯と名前を偽装しているくらい、国民的に根付いている米です。コイツを疑うことからはじめてみましょう。

なぜ、米が良くないのか?

【1】栄養がありすぎるから

炊いた米茶碗1杯150gと同じ栄養で考えると、炭水化物(糖質) 55.7g じゃがいも3個分(316g)です。運動量にして、ジョギング(時速4km)100分。

やばいと思いませんか?

ご飯をたくさん食べる人には、デブが多い理由がここにあるのです。米はそれだけ栄養価が高く、少し食べるだけで半端ない運動量を実現してくれます。

まったく運動しない人が何杯もおかわりしていたら、デブになるのは避けられません。この数字を見ても、まだ米を口にしますか?

【2】手軽で低価格で、入手できるから

おかずばかり食べると食費がかかるし、作る方も大変です。
ですが、米は炊飯器に入れてスイッチを押すだけで手軽に作れます。

おまけに栄養価も高いとなると、食卓の主人公ですね。

朝ご飯、昼ご飯、夕ご飯。ご飯を食べたと言うのを、多くの人が炊いた米を食べたのと同義に考えてしまうほどです。

だけど、本当はご飯と言うのは食事を現しているだけであって、米を指しているのではありません。それだけ日本人は米に関して深いなじみを持っています。

お米がないと嫌ですよね。だけど、痩せたいなら、そこに線を引く必要があります。素晴らしい食料で栄養価が高いからこそ、避けなければいけないのです。

ご飯(米)を食べたいなら、茶碗一杯のご飯がどれだけ優れているのかを調べてからにしましょう。きっと目眩がするような数値を目に出来るはずです。

痩せるためにもぜひ、ご飯(米)は避けましょう。

【3】美味しく感じるように加工されているから。

今の洗練された炊飯器で炊いたお米は本当に美味しいですよね。少しのおかずでご飯は何杯だっていけちゃいます。

しかし、太りやすくなるとしたら、食べてる場合じゃありません。
食べた分を消費できない以上、太り続けるばかりです。

それと、ご飯がこんなに美味しく感じられるのは、美味しく感じられるように品種改良をしているからとも言い換えることが出来ます。

味を改善するために、品種改良を日々行っているのです。この先、米は美味しくなる一方と言っても過言ではありません。

ますますデブになってしまいそうですね。なんとか、ここで食べる量を制限できるようにしていきたいところですね。

食事制限をするに当たっての注意点

炭水化物ダイエットなどでは、鬼か悪魔かのように炭水化物を敵として扱います。しかし、炭水化物は体にとって必要な栄養素です。

完全に排除していると、思わぬ病気にも繋がりかねません。ですので、意識するべきなのは、できる限り、口にしないようにするというコトです。

そもそも完全に排除しようと思っても、小麦粉やじゃがいもなど、炭水化物は他君さんの物に含まれていますので、困難でしょう。

ある程度、受動的に炭水化物は口にするとして、なるべく口にするのを避けるようにしていきましょう

まとめ

【1】炭水化物は必要な栄養素、排除ではなく制限するべき
【2】痩せたいならご飯(米)を減らそう
【3】制限ダイエットなら運動しなくてもすむ

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