「ダイエット」一覧

公開:2018年01月15日

ダイエットのために運動をしようと思っていませんか?
もしも、痩せるためだけに運動を始めようと思っていたら、悪いことは言いませんからやめておきましょう。

食事を減らすことなく、体重を減らそうと思うのはみんなの願いです。
でも、100%とは言いませんが、99.999%くらいは失敗するでしょう。

なぜなら、痩せるために運動をしても、ほとんど効果が無いからです。

今回は運動をしてもダイエットにならないことをお話しします。

運動しても痩せないタイプ

運動すれば痩せられる人とそうでない人がいます。これは体質的な問題と性格的な問題が関係するのです。

では、どのような人が、運動しても痩せないのか見ていきましょう。

【1】運動が嫌いな人

長距離のマラソン選手はみんな細く痩せています。
このコトから、運動をしっかりしていれば、太らないというのはわかる話です。

でも、長距離マラソン選手の運動時間は数分から数十分程度ではありません。フルマラソンになると数時間は走りっぱなしなのです。

もしも、運動だけで痩せようと思うのであれば、毎日数時間はしっかりと走り込むことを意識しなければいけません。

そこまでしてはじめて、運動すれば痩せると言えるでしょう。ですので、運動が嫌いな人は痩せて運動しようと思っても、続かないので無理なのです。

嫌いな人を好きになれと言われてもなかなか出来ませんよね。
それと同じコトです。

【2】食事を減らしたくない人

食事を減らしたくないから運動しようと思っている人も続きません。なぜなら、結果が出ないからです。

ばっさりと切るような言い方になりますが、食事を減らさずに痩せようとするより、少しでも良いから食事を減らしてみてください。

それだけで、少しは痩せるのですからオススメです。がっつりと痩せたいなら、がっつりと食事を減らすべきですね。

【3】お腹いっぱい食べたい人

食べることが生きがいになっている人は、ダイエットをやっても意味がありません。それは痩せようと思っているのではなく、痩せればいいなと思っているだけだからです。

動かなければ現状は何も変わらないのですから、ぼんやりと理想を願っていても何ひとつ変わりません。

痩せたいと本気で思うなら、今の自分が食べ過ぎであり、お腹いっぱい食べることは間違っているのだと考えなおすようにしましょう。

【4】ダイエット期間を設けている人

○キロ痩せる! などと目標を抱えている人にありがちです。肥満は生活習慣病であり、日頃の食生活に問題があるから肥満になるのです。

痩せるのは運動したり、食事制限をすればすぐに痩せます。

でも、それはその生活をしているから痩せているだけであって、元の生活に戻ればすぐにリバウンドするわけです。

ですので、痩せた体を持続させたいなら、ずっと新しい生活を続ける必要があり、それが出来ない場合は結局はリバウンドしてしまいます。

ダイエットを始める前に、一生続けられるかと自分に問い、無理のない計画を立てておきましょう。

食べても動けば体重が減るという幻想

【1】軽い運動では脂肪は燃焼しない

長距離のマラソン選手は痩せていますが、短距離ランナーはガッチリとした体つきをしています。このコトから考えられるのは、長い距離走れば脂肪が燃焼し、短い距離しか走らないと筋肉が増えていくと言うコトがわかります。

脂肪と筋肉であれば、筋肉の方が重いので、短い距離ばかり走っていると、筋肉が肥大化していき、逆に体重が増えていくでしょう。

そんな考えから生まれたのが、有酸素運動です。軽い運動を長い時間続けていくと、脂肪が燃焼できるというものです。

長距離のマラソン選手が長時間の運動で痩せていることから、この理論は正しい物でしょう。でも、それはあくまでも長時間、数時間以上の運動です。

数十分程度の運動では、食べた分を全てを消費してしまうことはありません。

仮にその程度で食べた物が消耗できるなら、デブになる人なんてほとんどいないことになります。太っている人が増えていると言うコトは、一般の常識とされている以上の運動時間を取らないとダメなのは明白です。

本気で運動で痩せようと思っているなら、数時間単位の運動計画を立てよう

【2】脂肪を作るのは食べ物から

健康のために運動をするのは間違いではありません。でも、痩せようと思うなら、食事を見直す必要があります。

なぜなら、脂肪の原因となるのは、常に食べ物だからです。逆説的に言えば、食べなければ絶対にデブにはなりません。

太ってしまうのは、食べ過ぎてしまっているからなのです。

自分はそんなに食べてないと思う人もいるかも知れません。だけど、『自分の考える食べ過ぎていない』という量は、明らかにおかしな量だったりします。

例えば、ご飯、これは白米のことですが、これを軽く盛ったお茶碗に2杯食べたとしましょう。もちろん、おかずは無しです。

それでも、400キロカロリーくらいになります。

肥満体を避けるとしたら、摂取カロリーは一日2000キロ以下でしょうから、ご飯だけを2杯食べていたら、おかずはほとんど食べれないと言うコトになります。

つまり、ご飯2杯も3杯も食べて、味噌汁、おかず、なんて追加していたら、誰だって食べすぎになってしまいます。

「こんな程度で!?」
と驚くほど、少量で人間の体は現状の体重を維持できます。

人間のお腹は、満腹になっても無理に詰め込めば入っていきますよね。自分では少なすぎと思うくらいの量で、ちょうどいいはずです。

腹八分を意識して、それでも太るようなら、まだ食事は多いのです。

【3】寝たきりの人が太っているとは限らない

運動しないと太ると思っている人は、老人ホームに行って寝たきりの人たちに会いに行ってみてください。

みんな太っているでしょうか?

答えはノーです。むしろ痩せている人の方が多いことにきづくはずです。歳を取ると、胃が弱くなり、それほど食事が出来なくなります。

つまり、運動しなくても、食べる量が少なければ痩せると言うコトの明確な証拠です。

こんな話をすると、老人は痩せやすいなんて思うかも知れません。しかし、中年になると基礎代謝が落ち、太りやすくなると誰もが言っていますよね。

成長期の中学生と同じような食事を中年でも続けていればデブになります。当たり前の話だと覚えておきましょう。

【4】運動している人がみんな痩せているわけではない

運動しても痩せないという理由に、運動している人がみんな痩せているとは限らないことを考えてみてください。

もちろん、プロとしてお金を稼いでいる人を中心に見ても、それは明らかです。

相撲や柔道、プロレスなど、運動をしっかりとしているのに、デブに分類される人はたくさんいます。

「脂肪の下にめっちゃ筋肉があるんだよ」

そんな話を聞いたことがあるかもしれませんが、脂肪が厚いのは確実であり、激しい運動をしていても、脂肪が減るわけではなく、筋肉がつくだけとわかるはずです。

痩せたいなら食生活を見直す

【1】太っているなら食事を減らす

人間の体はいきなり太ったりしません。自分の体重が気になるなら、それは食べ過ぎた期間が長かったことを意味しています。

今の生活を続けていても、体重は増え続けるばかりです。

運動して痩せるよりも、食べる量を減らした方が体重は格段と減ります。体重が気になるなら、食べる量を意識してみましょう。

【2】お腹いっぱい=必要な量じゃない

お腹いっぱいになるまで食べないと満足しない人がいます。食べられるだけ食べないと勿体ないと思っているのでしょう。

でも、お腹いっぱいになるということは、お腹の処理性能を超えたと考えてみたら、世界が少し変わって見えませんか。

そもそも、お腹の満腹具合はあなたの必要なエネルギー量とイコールではありません。むしろ、補給しておくために多めに食べられるようになっているはずです。

あなたは旅に出るとき、必要ギリギリなお金しか持っていきませんか?

おそらく違いますよね。余裕を持って、必要以上にお金を用意するはずです。食べ物に関しても同じです。

目の前に食べ物があるなら、必要以上に体に取り込み、脂肪として保存しておこうと体は思うはずです。

ですので、満腹になるまで食べていたら、絶対に太ると言っても過言ではありません。満腹になる、それは食べ過ぎの合図だと認識を改めましょう。

【3】残すことを勿体ないと思わない

出されたものを全部食べないと気持ちが悪い人もいます。これは戦前の貧しい時代を乗り越えてきた名残ですが、痩せようと思うなら忘れてください。

人が料理を出すときに少し多めに出します。

自分のコトで考えてみるとわかると思うのですが、少なめにしか用意しなかったら、相手にケチだとか嫌な印象を持たれてしまいそうな気がしますよね。

ですので、できるだけ多めに一人前を作ってしまうのも無理はありません。

幸せ太りという言葉があります。アレこそまさに奥さんが旦那さんのために食事を作りすぎた結果なのです。

ですので、用意された物を全部食べないと勿体ないと考えはダイエットにおいて天敵となります。

無理して食べる悪癖を早めに直すようにしましょう。

【4】運動すれば痩せるを真に受けない

マスコミは企業の商品を売るのが仕事です。そのために広告を見せたり、口コミを作ろうと躍起になっているのです。

そんな中で食べないのが当たり前になったらどうでしょうか。

色んな企業が売れなくなってしまいます。ですので、マスコミは絶対に食べないコトのメリットを言いません。

それどころか、食べないと悪いことがあると、ウソの情報ばかり送ってくるのです。

ですので、真実は常に自分の体に聞くようにしましょう。
普通に考えればわかるはずです。

たくさん食べたら太ります。どんな運動をしても食べ過ぎたら太るのです。

そのことを念頭に置き、なるべく食べない生活に移行できるように行動を変えていきましょう。

まとめ

(1)運動は健康ためにやるものであり、痩せるためではない
(2)ダイエットの天敵は食事
(3)運動するならフルマラソンを走る勢いでやろう
(4)続けられないコトをしてもリバウンドするだけ
(5)食生活を改めれば誰だって痩せられる。

一緒に読まれている記事

関連する内容の記事

アドイメージ
アドイメージ
アドイメージ

あなたのホームページを素敵にプロディース

ホームページの悩みをすべて解決します!

  • きちんと結果の出るホームページにしたい
  • 今のホームページを新しく作り替えたい
  • ホームページをもっと効果的に運用したい
  • ホームページの定期的アドバイザーが欲しい

お気軽にご相談下さい