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DNSがなかなか切り替わらない

2017年04月13日

設定は絶対間違っていないのに、いつまで経っても古いレンタルサーバーにつながってしまう。
そんなコトってありますよね。

それでも数日以内には変わると思いますが、待てないような状況もあると思います。

そんな時は、コマンドプロンプトを利用してDNSキャッシュをクリアしてみましょう。

コマンドプロンプトを立ち上げて、「ipconfig /flushdns」と入力。

DNSキャッシュがクリアされた確認するには、「ipconfig /displaydns」と入力。

さらにPCを再起動すれば、完璧です。

すでにDNSサーバーが切り替わっていて、自身のパソコンが古いDNSを参照している場合がある時に有効です。

キャッシュがない場合、DNSサーバーは一瞬で切り替わります。
ほんと、数分もかからないレベルです。

それがキャッシュがあるだけで数日かかるというのは、多くの場合、この自身のPCに残るキャッシュが原因かもしれませんね。


all in one seo packの設定(バージョン 2.3.9.1)

2016年08月19日

【一般設定の説明】

・このプラグインを利用し、すでに募金しています:
翻訳はおかしいですがチェックをつけると、募金しますという意味になります。
つけても機能的な変化はありません。

・カノニカル URL:
正規URL化でオンにすると<link rel=”canonical”>が挿入されます。
オフにすると以下の項目が消えます。
No Pagination for Canonical URLs:分割されたページの2ページ目以降をインデックスさせない
カスタム URL を有効化:通常運営ならオフでかまいません。
Set Protocol For Canonical URLs:autoでかまいません。

・元のタイトルを利用:
テーマや他のプラグインで、タイトルを指定している場合は『有効』にチェック。

・Schema.org マークアップを使用
検索で表示される文字のマークアップ機能です。よくわからないという人はオンで。

・ログの重要なイベント:
エラー等の記録を残すかという設定。よくわからない人はオフでかまいません。

【ホームページ設定の説明】

・ホームタイトル:
ホームページのタイトル部分です。

・ホームディスクリプション:
ホームページの説明を記載します。

・代わりに固定フロントページを利用する
有効にすると固定フロントページの設定が使用されます。

【タイトル設定の説明】

・タイトルを書き換える:
有効にすると、ページごとにタイトルを設定パターンを設定できるようになります。

・タグと検索タイトルを大文字にする:
・カテゴリータイトルを大文字にする(英字のみ):
ともに日本語タイトルにはあまり関係ないのでお好みで。

【カスタムタイプの投稿設定の説明】

・カスタム投稿用のSEO
上記のタイトルの設定をカスタム投稿でもできるようにします。
よくわからない人は上記でもオフだと思いますので、オフで問題ありません。

【表示設定の説明】

・管理バーにメニューを表示:
・上部にメニューを表示:

管理画面の左や上にSEOパックのメニューを追加します。
よく使うという方はオンにしておきましょう

【ウェブマスター認証の説明】

・Google ウェブマスターツール:
・Bing Web マスターセンター:
・Pinterest Site Verification:
別の方法でも認証できますので、わからない方は空欄でかまいません。

【google設定の説明】

・Google+ デフォルトプロフィール:
Google+の個人URL https://plus.google.com/から始まる21ケタの数字のURL

・Google+ プロフィールを無効化:
検索結果に出るプロフィール画像を無効化します。今は表示されません。

・Display Sitelinks Search Box:
検索ボックスが出るようになるらしいですが、よくわからない設定です。

・Set Preferred Site Name:
優先するサイトネームを設定できますが、タイトル等でも設定があるのでオフで構いません。

・Advanced Authorship Options:
著者情報を設定する。Front Page、投稿、固定ページあたりを選んでおきましょう。

・Display Publisher Meta on Front Page:
オンにするとgoogle+のビジネスページのURLが入力できるようになります。

・GoogleアナリティクスID:
UAから始まるID、未認証の場合のみでテーマ等で指定している場合は不要です。

以下はアナリティクスIDを入力すると表示されます。
Use Universal Analytics:
オンにすると、より詳しい情報を集めるようになります。

Advanced Analytics Options:
以下の細かい設定を変更できるようになる。

Tracking Domain:
トラッキングするドメインを入力。
複数入力したい場合は、直下にある【複数のドメインを追跡する:】にチェックを入れる。


IPアドレスを匿名化 :
Display Advertiser Tracking:
Exclude Users From Tracking:
Track Outbound Links:
拡張リンク属性:

以上はトラッキングに関する設定。不明であれば、空欄もしくはオフで。

【noindex設定の説明】

・Default to NOINDEX:
・Default to NOFOLLOW:
・Default to NOODP:
・NOYDIR デフォルト:
・カテゴリーをnoindexにする:
・日付別アーカイブに noindex を使用:
・投稿者アーカイブに noindex を適用:
・タグをnoindexにする:
・検索ページに noindex を使用:
・404 ページに noindex を使用:
・Use noindex for paginated pages/posts:
・Use nofollow for paginated pages/posts:
・Exclude site from the Open Directory Project:
・Exclude site from Yahoo! Directory:

基本的にチェックを入れたものは、検索エンジンに登録されなくなります。
よくわからないという人は絶対に触らないようにしましょう。

【詳細設定の説明】

・Avoid Using The Excerpt In Descriptions:
・ディスクリプションを自動生成:
・Run Shortcodes In Autogenerated Descriptions:
・Remove Descriptions For Paginated Pages:
・長いディスクリプションを短縮しない:
・Unprotect Post Meta Fields:
・Redirect Attachments to Post Parent:
・固定ページを除外する:
・投稿のヘッダーに追加記入
・固定ページのヘッダーに追加記入
・フロントページのヘッダー追加:
・追加ブログページヘッダー:

ヘッダー部分に追記させることができますが、わからない人は初期状態でかまいません。

【キーワード設定の説明】

・キーワードを使用:
メタタグのキーワードを使用するか選択できる。オンにすると以下の項目が表示される。

・メタキーワードとしてカテゴリーを使う:
カテゴリー名をキーワードに挿入します。

・メタキーワードとしてタグを使う:
タグ名をキーワードに挿入します。

・Dynamically Generate Keywords for Posts Page/Archives:
キーワードの動的制御。わからない人はオンのままで。

以上が設定となります。
バージョンが変わるごとに微妙に変わっていくかと思いますが、お役に立てれば幸いです。


ワードプレスのコメントアウト

2016年03月25日

ワードプレスにてデザインを作っていく中でどうしても表示したくないことって出ててきますよね。

普通のhtmlであれば、<!--  ~ -->で消したりできますが、
ワードプレスの場合は、それではうまく機能しないことがあります。

これはphpで作られたプログラムの部分にコメントアウトタグを入れているからです。

phpでのコメントアウトは /* ~ */ になります。

だったら、そっちでやろうとしても、今度はhtmlの部分にかかってしまい、
うまくコメントアウトできないってことになります。

つまり、htmlの部分なのか、phpの部分なのか、判断できないと
コメントアウトがうまく作動してくれないということですね。

しかし、コメントアウトしたいのが一行であれば、
さほど問題はありませんが、これが複数行になると、
どっちかなんて調べるほうが大変です。

このような場合に有効なのが

<?php /* ?> ~ <?php */ ?>

という書き方です。

すべてをphpで挟んでしまうことで、
多くの場合でコメントアウトが可能です。

もしもどうして消したい部分が出てきて、
うまく消せない場合には、ぜひお試しください。


タグの入力がある場合のみ表示

2013年11月19日

タグの入力がある場合のみ表示させる

<?php if(get_the_tags()){ ?>
ここに表示したいテキスト&プログラムを入れる
<?php } ?>

非常に簡単ですが、タグを使っていろいろな表示をアレンジできるようになりますよ!


カテゴリー名を取得したい

2013年11月11日

カテゴリーとリンクを同時につけるなら<?php the_category(); ?>で、問題ありませんが、
カテゴリー名だけを使いたいときもあると思います。

そのような場合に以下のようにすればリンクなしでカテゴリー名だけになります。

<?php $cat = get_the_category(); $cat = $cat[0]; { echo $cat->cat_name; } ?>


ワードプレスを使ってスマホサイトを作る

2013年11月10日

パソコン用に設定したホームページをスマホで見るとどうしても見づらくなってしまう場合がありますよね。

そんなときにオススメなのが「ktai style

これを使えば簡単にスマホ対応サイトを作れます。

使用方法は上記からダウンロードして、
プラグインとして有効化させると
ダッシュボードの下に【携帯表示】のメニューが追加されます。

デフォルトでいくつかテーマが入っていますので
その中にあるテーマで好きなものを選べば、完成です。

非常に簡単ですよね。

もちろん、オリジナルのテーマを作ることもできます。

非常に便利なプラグインですの、スマホの方にも読んでもらいたいならぜひオススメします!
設定などで不明な点があればぜひ当社にご相談ください!

必ずやお力になれると思います。


文章を縦書きで表示

2013年11月08日

文章を書いていくとどうしても縦書きで表現したいことってありますよね。
そんなときはこちらをご利用ください。

ワードプレスであれば、header.phpに以下の部分を追加するだけです

<!-- nehan4縦書きの組み込み(Jquery本体込み) -->
<link charset="utf-8" rel="stylesheet" type="text/css" href="//nehan.googlecode.com/hg/nehan4.css" />
<link charset="utf-8" rel="stylesheet" type="text/css" href="//nehan.googlecode.com/hg/jquery.nehan.css" />
<script type="text/javascript" src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.9.1/jquery.min.js"></script>
<script charset="utf-8" type="text/javascript"
 src="//nehan.googlecode.com/hg/nehan4.min.js"></script>
<script charset="utf-8" type="text/javascript"
 src="//nehan.googlecode.com/hg/jquery.nehan.min.js"></script>
<script type="text/javascript">
$(function(){
  $(".nehan-blog").nehan({
    direction:"vert", // 横書きなら "hori"
    usePager:true, //falseにすると他段階で表示
    fontSize:16, //文字のサイズ
    //width:600, // 設定しない場合は記事の横幅をそのまま使う
    height:600
  });
});
</script>

こちらはnehanというjQueryを利用して縦書きにするものです。

注意点としてはの直下で、<meta charset="<?php bloginfo('charset'); ?>" />
なおかつ、<title>よりも上に記入することです。

ここさえ間違えなければ導入は簡単にできます。

あとは縦書きにしたいところで

<div style="display:none">
縦書きにしたいテキストをここに入れる。
</div>

と囲えば完成です。

太文字や斜線などを使いたい場合はこちらをご覧ください


トップページと表示を変えたい

2013年11月07日

■トップページにだけ表示する場合

<?php if ( is_home() || is_front_page() ) : ?>
この部分に表示させたい内容を入れる。
<?php endif; ?>

■トップページにだけ表示したくない場合

<?php if ( !is_home() && !is_front_page() ) : ?>
この部分に入力しておくとトップページ以外に表示される。
<?php endif; ?>

■トップページとほかのページを切り替えたい場合

<?php if ( is_home() || is_front_page() ) : ?>
トップページに出したい内容を入れる
<?php else : ?>
ここにその他ページに表示させたい内容を入れる。
<?php endif; ?>

『表示設定』→『フロントページの表示』
is_front_page()=フロントページ
is_home()=投稿ページ


ワードプレス設置の意外な落とし穴

2013年08月13日

ホームページがどうしても上位に出てこないと、
あるクライアント様から【ホームページの無料診断】を依頼されました。

その診断でなんと驚くことに
「検索エンジンがサイトをインデックスできないようにする」
にチェックが入っていたのです。

その旨を伝え修正したところ、あっという間に上位表示されるようになりました。
解決できて本当に良かったです。

問題となったチェックは検索エンジンに載せるのを断る部分だったのです。

世の中には秘密裏に運営したいホームページもあるので必要だと思いますが
普通に運営するホームページには迷惑以外の何者でもないのです。

しかも、これはワードプレスの設置時にさりげなくチェックボックスがあるから
ちょっとした誤動作でチェックが入ってしまいます。

もしも、ワードプレスでホームページを運営しているのに
上位表示されないというときは、ぜひ一度確認してみてください!

確認場所は『設定』→『表示設定』の一番下に
『検索エンジンがサイトをインデックスできないようにする』に
チェックが入っていないかを確認してください。

古いバージョンだと【プライバシー設定】の
『検索エンジンはブロックするが通常の訪問者の閲覧は許可する』
にチェックが入っていると上位表示されません。

設置になれた業者でもまれに見落とすポイントですので
上位表示されていない場合は一度自分の目で確認しておきたいですね。

それでも上位表示しないときはぜひ弊社の【ホームページの無料診断】をご利用ください!


wordpress 触らない方がよいもの

2013年02月20日

ワードプレスを業者にインストールしてもらった場合、管理メニューの中に触ってはならないものがたくさんあってもどれがどれだかよくわからないということでついつい触ってしまい、元に戻せなくなってしまうことが多々あります。

今回は触ってはならないものを具体的にここで紹介していきます。

【外観】
こちらは見た目を変えるメニューですので、業者にインストールしてもらった場合には一切触る必要はありません。

【プラグイン】
新しい機能を追加するボタンですが、自身でインストールをしたのではないならば触る必要はありません。

【設定】
基本機能などを決めるボタンで、いくつかは触った方がよいものもありますが、触ってしまうと表示ができなくなってしまったりするので、なるべくなら触らない方が良いでしょう。どうしてもという場合には当社にぜひ一度ご相談下さい。

【インポート】
別のブログなどから記事を追加するボタンです。こちらも押す必要はまったくありません。

【WordPress の更新】
一定間隔でワードプレスは新しくなりますので、しばらく使っていると管理画面の上部に表示されます。押してしまうと問題が発生する可能性もあり、できるだけ勝手にはやらない方がよいでしょう。どうしてもという場合には、設定をしてもらった業者に聞いてみるか、当社にご相談下さい。

以上5つのボタンを押さないようにしていれば、まず壊れることはありません。

使用方法をきちんと守って素晴らしいワードプレスをご堪能下さい!


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