WordPressのおすすめプラグイン

公開:2018年05月15日(最終更新:2018年06月26日)

ワードプレスの素晴らしい点は無料でブログシステムが使えるということですが、
さらにその性能を倍増させるものがプラグインです。
はっきり言ってプラグインを入れていけば、かなり高性能なものが作れます。

しかし、問題はプラグインの数が多すぎて、どれを入れればいいのかわからないという問題。
ここで入れてみて便利だったプラグインを紹介していきます。
(プラグイン名をクリックすると個別の記事へ飛びます)

オススメプラグインリスト

All In One SEO Pack
SEO対策全部お任せにできる便利なプラグイン。とりあえず入れておきましょう

Auto Post Thumbnail
昔の過去記事にアイキャッチの画像を自動で設定。おまけに一度設定すると、今後は自動で設定。便利!

Better Delete Revision
記事を書き換えるたびに増えていくリビジョンをまとめて削除してくれます。便利!

・Category Order
カテゴリーの並びを変更してくれます。

Collapsing Archives
アーカイブ表示をまとめてくれます。長く続けていくと便利なのがわかります。

・Contact Form 7
簡単にメールフォームを作ってくれるプラグインです。
有効化すると『お問い合わせ』ボタンが左のメニューに追加されるので、
設定も簡単に変更できます。

・Crayon Syntax Highlighter
<pre>…</pre>でプログラムコードを囲うとそのまま表示してくれる。

・Disable Comments
コメント欄が不要な場合は導入してください。

・DP RDFa Breadcrumb Generator
移動を示すパン屑を手軽に表示できます。

・FeedWordPress
RSSを使用しての記事の構築が容易に出来るようになります。

・FEEDZY RSS Feeds
RSSを記事中に簡単に導入してくれます。新規追加の時に右上にある赤いボタンで設定。

・Google XML Sitemaps
グーグルに登録するサイトマップを吐き出してくれます。

Imsanity
画像自動リサイズアプリ。有効化すると、設定の項目にメニューが増えます。そこで設定したサイズにリサイズされアップされます。
たくさんの画像をアップして、サーバーの『uploads』フォルダを見てビビった人は、ぜひ入れておきましょう。

・PS Auto Sitemap
簡単にサイトマップのページが作れます。

・Raw HTML
ワードプレスの自動タグ入力は便利なのですが、テキストフォームを使って文章を書く場合は不便です。
そんなときに自動タグ挿入を無効にして、そのまま表示ができるようになります。

・Revive Old Post
古い記事を一定時間毎に自動でSNS系に投稿してくれます。埋もれてしまった記事を再活用出来ますよ

・Speech Bubble
吹き出しを簡単に作ってくれるプラグイン。

A さん
ここを変更で自由に変えられる

B さん
そうなんだ……

ちなみに上の表示は以下のコードでできます。

Standard Widget Extensions
ついてくるサイドバー。わざわざjqueryで設定しなくてもこれを入れるだけで簡単に再現可能。
※ただしグーグルアドセンスなどで自動表示をつかっていると場合によって、規約違反になることもあるので注意が必要

・Table of Contents Plus
目次を表示させる。設定はプラグインのページから行えます。

・TinyMCE Advanced
投稿フォームに色々な機能を追加してくれます。
一度使うと手放せなくなるほど、かなり便利です。
表やyoutubeなど、簡単に挿入できるようになります。

・Video Thumbnails
youtubeなどの動画から自動でサムネイルを取得して、アイキャッチに指定するようになります。
有効化するだけで設定も完了するので便利です。

WordPress Popular Posts
サイト内での記事のランキングを制作できます。設置も簡単でおすすめです。

・WP to Twitter
ツイッターと連携が簡単に設定できます。

・WP-Polls
アンケートフォームを簡単に設置&展示。

・WordPress ping Optimizer
pingを設定しておくと、自動で更新を送信してくれるのはいいのですが、修正の度に更新連絡が行くため、スパム扱いされやすくなってしまいます。それを避けるためにはこのプラグイン。同じ記事の更新頻度が高い場合にはこちらを入れておくと、1度しか更新連絡を行わなくなるため、スパム扱いを受けなくなります。

・Wordpress Related Posts
記事の最後に関連記事を表示するようになります。
※プラグインの設定の最後にある『Enable custom CSS』にチェックをいれるとスタイルシートを自由に作れるようになる。
知らずにすごく苦労したので一応記載しておきます。

・WP-PageNavi
次へ・前へのナビゲーターがものすごく見やすくパワーアップします。下のプラグイン合わせると外見も簡単に変更可能

・WP PageNavi Style
上記のプラグインの外見を一瞬にして変更してくれます。セットで使うとかなり便利です!

WP Social Bookmarking Light
ツイッターやフェイスブックなどのイイネボタンを記事に自動で追加します。
非常に便利なのですが、現在はツイッターとうまく繋がらないため、『syndication.twitter.com を待機しています…』という表示がでて、延々と読み込みが終わりません。
ツイッター側の問題のようですので、覚えておいてください。

一緒に読まれている記事

関連する記事

  • きちんと結果を出せるホームページにしたい
  • 今のホームページを新しく作り替えたい
  • ホームページをもっと効果的に運用したい
  • ホームページの定期的アドバイザーが欲しい

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

弊社はホームページの悩みをすべて解決します!

ご相談は下記からお気軽にご連絡ください!