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公開:2013年04月16日
皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。
あなたは頭が良いと思っていますか?
それとも悪いと思っていますか?
おそらくですが、多くの人は自分のことを
「頭が良い」と思っています。
やれば出来るとか、本当は頭がいいなどと
直接的ではなくて、心の奥ではそう思っているのです。
口では頭悪いとか平気で言う人もいますが、
実際のところはそうは思っていません。
もしも、本当に頭が悪いと思っているのであれば、
それはものすごく凄いことだからです。
本当に頭が悪いと思っている人は、
ものすごく勉強家で、どんな人からも
素直に意見を取り入れられるからです。
頭が悪いと思っているわけですので、
相手の意見を素直に取り入れるなんて簡単にできるのです。
相手の話を素直に受け入れられないというのは、
「自分の方が優れている」と考えているからです。
言い換えるなら、「自分が正しい」と思っているからなのです。
頭が悪いなら、正しい判断なんて出来るわけありませんから、
自分で判断せずにすべて素直に受け入れられるのです。
相手に意見を言う、素直に聞き入れられないなどの相手を非難する
感情が湧いてくるのは、自分が賢いと思っている証拠だと理解しておいて下さい。
さて、本題に戻りますが、このように
多くの人は自分のことを頭が良いと思っています。
でも、ここで注意してください。
もしも、あなたが本当に頭良かったのであれば、
「馬鹿の真似をする必要があるのです」
成功者=頭が良いとひとつの公式を作ったとします。
そうすると、多くの人は成功していないので、頭が悪いわけです。
でも、頭の悪い人たちは、
上でも書きましたが、頭が良いと考えています。
すると不思議なことですが、頭の悪い人たちの意見が
頭の良い人の意見と入れ替わってしまうのです。
つまり、頭の良い意見とは、大勢の頭の悪い人間によって
作り上げられた戯言に過ぎないということです。
本当に成功したいのであれば、
多数決で決まったような
「頭の良い人の意見」を用いるのはやめましょう。
大勢の頭の悪い人間に作られた、頭のいい話ではなく、
少数の頭の良い人間に作られた、頭の悪い話を採用するのです。
そして、そのようなことをしていると、自称頭の良い人間たちに
笑われてしまうでしょう。 でも、それでいいのです。
大勢の人たちに笑われたら、
自分は成功の道を歩んでいるんだと胸を張ってください。
そう思えるようになるためには、
自分を馬鹿にされても平気にならなければなりません。
つまり、最初に言ったように、
自分を馬鹿だと本気で思える人間はすごいわけです。
だって最初からそう思っているわけですので、
笑われても、馬鹿にされても頑張っていけるのです。
「頭悪いので、ご指導よろしくお願いします」
と素直に言える人間になっていきましょう。
これが成功の近道なのです。
頑張っていきましょう!
今日のやる気が出る話
今日が最後だと思ったら、どんなことにでもチャレンジできる。
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