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公開:2011年07月28日
皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。
あなたは誰かの文句を
軽々しく言う人間になっていませんか?
人は自分がしていないことを
馬鹿にする傾向があります。
つまり、頑張っている人を
馬鹿にしている人は頑張っていないのです。
例えば、毎日朝4時に起きて勉強をしている人が
よい成績をとっていたとします。
このような人がいたら、
「そこまで勉強しなきゃいい成績とれないのか」とか
「そんな必死に勉強してどうするの?」などと
批判するでしょう。
また、逆に朝から勉強しているにも関わらず
大した成績が取れなかったら。
これも同様に
「そこまでしてるのにこんな成績だなんて馬鹿だろう」とか
「頭悪い人は必死だね」等と馬鹿にするでしょう。
これは良い成績をとろうがとりまいが
馬鹿にしようと思えば出来るということなのです。
結果なんて関係なのです。
都合の良い言葉を並べれば
どんな状況でも批判ができるのです。
もしも、あなたも同様に朝4時に
起きて勉強していたらどうでしょうか?
少なくとも批判の内容が変わると思いませんか?
朝4時に起きていることを
馬鹿にするような言動はしないはずです。
では、あなたの現実に戻ってみましょう。
あなたが文句を言っている人はどんな人ですか?
「頑張っている人ですか?」
「それとも頑張っていない人ですか?」
あなたの普段の言動は、
あなたの普段の行動を表しています。
その中で頑張っている人を非難するような
人間にはならないほうがよいと思います。
それは、自分の頑張りを無くす行為ですから、
自分にとってプラスになるわけがありません。
朝4時に起きて毎日勉強するなんて素晴らしい行動なのに
馬鹿にしようと思えば出来ます。
つまり、どんなに良いことでも
馬鹿にしようと思えば馬鹿に出来るのです。
馬鹿に出来るから正しいことではないのです。
多くの人は誰かの文句を言って自分を正当化させます。
そして、自己満足するのです。
ですので、文句が出そうになったら、
『本当にその文句を言うと自分のプラスになるのか?』と
考えてみてください。
多くの場合は文句を言うと
周りからのイメージは悪くなるはずです。
つまり、文句を言うだけで周りからのイメージが悪くなり、
同様に自分の人間性も下がっていくのです。
自分のやっていないことを非難するよう人間になるのはやめましょう。
それよりも自分が出来ないことをやっている人に
尊敬の気持ちを持てばあなたはもっと成長するでしょう。
馬鹿にする方法を探す前に、
自分を成長させる方法を探しましょう。
その先に自己成長が待っているのです。
頑張っていきましょう!
今日のやる気が出る話
毎日が平凡なのは、あなたが平凡なことをしているから。
物語の主人公になりたければ、それにふさわしい行動をしよう。
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