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公開:2008年11月24日
皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。
やる気がいつもないと思っている人でも、
何かに没頭できるほど夢中にやれる人はいます。
例えば、漫画ならいつまででも読んでいられるとか、
ゲームなら1日やっていても飽きないとか、
サッカーなら毎日やっても楽しくてしょうがない、などなど…
勉強や仕事に対しては、ほとんどやる気が出ない人でも
趣味にはやる気がいっぱい出せるという人って結構いますよね。
実際に動いていなくても、窓の外眺めてぼぉーとしているのが好きとか、
日向ぼっこして縁側でのんびりしているのが好きという話を聞くと
やる気がないように思えるでしょうが、
実は、ぼぉーとするために行動していますし、
同じように縁側でゴロゴロするのも実際に行動しているのです。
つまり、何も動かない事でもやる気がなければ出来ないのです。
ですので、やる気が全く無い人なんてまずいません。
やる気がないのではなく、やりたくないだけなのです。
やる気がないから、できないという考え方をまず捨てて、
なぜ、やらなければならない事をなぜやりたくないと考えるのかを
解決する事がやる気を出す方法になるのです。
やりたくないというのは、色々な要因が関係していて、
1つだけの原因ではないのです。
明日にまわしてしまう、完璧にやらないとダメだとか、
絶対に解決できないと思うのにやらなければならないとか
集中力が乱れて、1つの事に集中出来ない等の
その場の原因で色々とやれない理由が出てくるのです。
そのような状態の時に、「やる気をだせ!」と言われても
出るわけがありませんし、自分で「やる気をだそう!」と
思っても出るわけがないのです。
このような状態の時は、やらなければならないことを
書き出してみて、少し低い目標を立てみましょう。
そうすることで、今までよりも、少しやる気がでてきませんか?
100点とる事は難しいけれども50~70点くらいなら
いけると思いませんか。
もしも、完璧な結果を求めている人は、
100点じゃなきゃやる意味がないと思っているかもしれません。
そういった考えもやりたくない気持ちにさせるので、
そこも、少し低い目標で考えるようにしてみて下さい。
0点よりは50~70点の方が良いと思いますし、
やっていく中で100点に引き上げていけばよいのです。
このように、少し目標を落とす事により、
やりたくない気持ちが少し減り、やる気が少し出てくるのです。
それでも、やる気が出ない場合は、もう少し目標を下げてみると
いいのですが、1つだけ絶対に忘れないで欲しい事があります。
それは、目標を下げただけで、
やらなくも良いと言っている訳ではないということです。
中間地点を明確にしただけであり、ゴールは変わらないのです。
そこは誤解しないようにしてください。
それでは、やる気がなかなかでない時は、
少し目標を下げてとりあえず、やれる方向に気持ちを持っていく。
これが出来るだけで、やらずに終わるという事がかなり減ります。
ぜひお試し下さい!
今日のやる気が出る話
自分に夢がない人は、他人の夢がおかしく見える。
もしも、人の夢を聞いて笑いが出てきたら、自分には夢がないと危機感を抱こう!
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