誰の為に働くの?

公開:2014年02月28日(最終更新:2025年05月22日)

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは何の為に仕事をしていますか?

家族のため、自分のため、会社のため、お客様のため
色々と理由はあると思います。

どれが良くてどれが悪いというのはありません。

しかし、どれかひとつのためだけに仕事をしていると
問題が増えていくのです。

例えば、税金の汚職をして捕まる役人や、
会社の経費を自分のお金として使い込んでしまう人、
いますよね。

これは、仕事を自分のためだけにやっているから、
このようなことが平気で出来るわけです。

自分の暮らしが良くなれば、会社やその他の人が
どれだけ困ろうが関係ないという考えですので、
良い仕事ができるはずがありません。

それどころか、悪い仕事になって最終的には、
会社から追い出されるか、社会から追い出されてしまうのです。

仕事を勝手にサボったりするのも同じですね。

反対に会社のためだけに働いていると、どうなるでしょうか?

これは、家庭を顧みないサラリーマンのお父さんを考えてもらうと
わかるのではないでしょうか。

これも家族はばらばらになり、
家族として機能しなくなります。

最近は特に熟年離婚問題も増えてきていますので、
仕事に力を入れるあまりに家庭を壊した人が多いのがわかると思います。

このように仕事へ向ける情熱はどれかに偏っていると
かならず、歪みを生み、結局はみんなが不幸になっていきます。

仕事は常に、自分のためであり、家族のためであり、会社のためであり、
そして、お客様のためにあるのです。

そこを正しくやっていると、人もお金も集まってきます。

仕事で成功を収めたいのであれば、
まずは基本原則を大事にしてください。

誰かが不幸になるから、誰かが幸せになるのではありません。
誰かを不幸にしたら、自分も不幸になるのです。

自分、家族、会社、お客様。
それぞれを幸せにするから、
本当の意味で幸せになれるのです。

成功も同じです。
家族、会社、お客様を成功へ導けば、絶対に自分も成功します。

成功しない人は、自分、家族、会社、お客様、
どれかのことが抜けているからなのです。

人は自分ひとりでは絶対に幸せにはなれません。

もう一度、あなたが何の為に仕事をしているのかを
考えてみて下さい。

自分、家族、会社、お客様。
どれかが抜けていたら、いずれ大変な事になってしまいます。

仕事でみんなを幸せにできるように
みんなと手を取り合って頑張っていきましょう!

今日のやる気が出る話

過去の話に夢中になると、未来の話がおろそかになってしまう。
変えられない過去の話に力を入れるより、変えられる未来の話に専念しよう!

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