一緒に読まれている記事
-
長期間の目標が夢を壊す、たった1つの理由
-
自分を変えたいなら1冊でもいいから本を読もう
-
成功するために必要な3ステップ
-
夢を叶える3つの心得
-
『やりたくない』と立ち向かう2つの方法
-
言いたいことが伝わらない理由を簡単に無くす、3つの心得
公開:2010年06月12日
皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。
あなたは自分の事をどれくらい信じていますか?
多くの人は自分の事を信じる事が出来ずにいます。
「わたしなんかが・・」
「頑張ったところで・・・」
「努力はしてみたけど・・・」
と、諦める時は大体このような言葉を使います。
これらの言葉は、自分への期待を排除する考え方に
繋がっていくのです。
あなたもこのような考え方をしているようであれば
今すぐに考え方を変えましょう。
そもそも、あなたは自分がどれくらいの力を持っているのか
きちんと理解していますか?
多くの人は、自分の本当の力を知りません。
しかし、「自分なんかでは無理」というのです。
おかしな話ですよね。
自分の本当の力も知らないのに、
自分では無理といってしまっているのです。
なぜこのような事が起こるのでしょうか?
これは簡単な話なのですが、
「自分の本当の力」を自分が知らないからなのです。
つまり、自分の力を知らないからこそ、
自分を過小評価してしまうのです。
では、自分を過小評価すると
何かいいことはあるのでしょうか?
はっきり言うとまったくありません。
過小評価をするくらいなら、
過大評価をした方がよほどましなのです。
例えば、自分で必死に作ったものを
「たいしたものは作れなかった」と
表現する事にメリットはありません。
それならば、「頑張ってこんなにすごいものを作れた」と
考えた方が自分の自信にもつながるので
過小評価をするよりは自信をもって
自分を評価した方がいいのです。
もちろん、過大評価をしてばかりいても
成長を止めてしまう可能性がありますが、
過小評価で自信をなくしてしまうような癖があるのであれば
過大評価をして自信を身につけた方がよいのです。
そして、そのうえで、もっと良くなる方法を考えればよいのです。
自分に自信が持てないのは
自分の本当の力を知らないので、
そういう人は、自分よりも相手を見て判断します。
「自分よりもすごい」か「自分よりもすごくない」かで
自分の位置を見つけようとします。
このように多くの人は自分の力はあまり知らないのに
他人の力はよく知っているのです。
そして、良く知っている他人の力と
あまり良く判らない自分の力を比較して考えてしまうから、
自分に自信がなくなるのです。
自分に自信を持ちたいのであれば、
他人の力に興味を持つ前に
自分の力を知る努力をしましょう。
自分の力を知れば必ず自信に繋がるのです。
なぜかといいますと、
多分あなたが考えているよりも
あなたの本当の力はもっともっと上だからなのです。
ただ、本当の力を引き出せていないだけなのです。
もっともっと自分の本当の力を出せるように
自分の限界にチャレンジしていきましょう。
あなたの本当の力はまだまだこんなものじゃないのです!
しっかりと頑張っていきましょう!
今日のやる気が出る話
つらいことから逃げれば、その時は楽になるかもしれないが、同じ問題はまたやってくる。
いつか乗り越えなければならない。
でなければ、ずっとつらいままの人生になる。
長期間の目標が夢を壊す、たった1つの理由
自分を変えたいなら1冊でもいいから本を読もう
成功するために必要な3ステップ
夢を叶える3つの心得
『やりたくない』と立ち向かう2つの方法
言いたいことが伝わらない理由を簡単に無くす、3つの心得
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
弊社はホームページの悩みをすべて解決します!
ご相談は下記からお気軽にご連絡ください!
