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公開:2009年08月30日
皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。
相手をやる気にさせる方法はありますか?
このような質問を受ける事がよくあります。
やる気プロデューサーとしての永遠の議題なのですが、
はっきり言いますと、必殺技のようなものはありません。
つまり、こうすれば他人が100%やる気を出します。
なんてうまい方法はないのです。
では、相手に行動してもらう方法はまったくないのか?と
言われるとそうでもないのです。
つまり、相手がその物事に対して
真剣になれば、どんな問題であったとしても
やる気を出す事になります。
例えば、テストで○点以上でなければ留年とか、
テストで100点を取れば欲しい○○をかってもらえるとか
大きな問題があれば人は誰でもやる気になるのです。
つまり、やる気になっていない人は
目の前にある問題を危機的な状況だと思っていないから
行動をする事が出来ないでいるだけなのです。
ですので、もしもあなたに
「やる気にさせたい相手」がいるのであれば
その人にしてあげられることは
「今の問題が如何に重要なのかを相手に理解させる事」
これだけなのです。
その話を聞いて、その人が危機的な状況だと思えば
やる気を出して頑張って行動するでしょうし、
逆に、危機的な状況だと思えないのであれば
行動する事はないでしょう。
理解させる事以上の事を相手にしても
相手からしてみれば
「無理やりやらされている」と感じてしまうために
心からやる気になる事はないでしょう。
人は自分で行動しようと思ったこと以外は
やる気を継続していく事は出来ないのです。
ですので、人を変えようとあなたが努力すべき事は
たったの一つなのです。
今の問題が如何に重要な問題であるのかを
理解させるだけの説明能力だけなのです。
そして、どんなに説明がうまくても
相手が危機的な状況を感じなければ
相手が行動する事は決して無いでしょう。
本当に本人がやらなきゃやばいと思っているようであれば
あなたがどんなに「止めた」としても
勝手にやる気を出して頑張っていくでしょうし、
逆に、やらなくても良いかと思っているようであれば
あなたがどんなに「努力して説明しても」やる事は出ないでしょう。
そこから先は本人が今の現実をどのように考え、
行動すべきなのかを判断する事なのです。
そして、もしも相手があなたの話を聞いて
やる気にならなくても相手を責めないで下さい。
相手を責めても互いにプラスになる事は何一つありません。
相手には相手の考えがあるのですから、
相手を責めるのではなく、
相手の事をこちらから理解し、
そして相手が理解しくれるようになるまで
何度でも言葉を変えて話してあげましょう。
相手を責めても関係が気まずくなるだけなのです。
相手と一緒に頑張っていく姿勢を忘れなければ
きっとわかってくれる日が来るでしょう。
一緒に満足する結果に繋がるようになるのです。
がんばっていきましょう!
今日のやる気が出る話
「これでいいや」ではなく「これしかない」を目指して仕事をする
妥協をする癖をつけない事が成功する第一歩なのです!
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