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公開:2010年08月31日
皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。
夢を諦める理由に人から非難されたから辞めるという
理由があります。
例えば、自分で小説家を目指していて、
その小説が面白くないといわれたりした場合
多くの人はショックを受けて立ち直れなくなるでしょう。
そして、その結果、夢を諦めてしまう事になるのです。
しかし、よく考えてみてください。
「面白くない」と言われたという事は
少なくとも読んでもらったわけですので、
「意味がわからなくて読めない」よりも点数はいいはずです。
ですので、面白くないなら、面白くすればいいだけですので、
別に諦める対象にはならないのです。
そして、ここが大事なところですが、
あなたがどんなに素晴らしい100点の物語を作ったとしても
世界中の全ての人が素晴らしいと言うわけではないのです。
どういう事かというと、
クラスに人気者がいた場合、人気があると言う理由で
逆に嫌いだという人はいませんでしたか?
おそらくいたはずです。これと同じなのです。
100点の話を作ってしまったからこそ、
つまらないと判断する人がいるというわけです。
100点という事は、物語的に斬新なアイディア、
素晴らしい演出など、今までにない構成が入っているはずです。
その今までにないものが、気に入らないと判断したり、
反則だと馬鹿にしたりするのです。
これが100点の物語を作っても
世界中の全ての人が素晴らしいと
言うわけではないという理由です。
ですので、考え方を変えてみてください。
あなたの意見にものすごく反発する人がいた場合には、
あなたの意見にものすごく賛成する人がいるのです。
逆にあなたの事を素晴らしいと100人の人が言うのであれば、
つまらないと言う人が同じように100人いるのです。
ですので、何かを作った際に一番言われたくない事とは
「普通」の評価なのです。
100点満点の40~60点辺りの点数です。
学校の点数とは違い、40~60点では
評価の対象にすらなりません。
ようするに強烈なファンもいなければ、
強烈なアンチもでてこないのですから、
作品としてはどうでもいいものという事になるのです。
つまり、何かを作り上げる時には
ものすごく喜ばせるものか、
ものすごく嫌がられるものを作る必要があるのです。
そうしなければ、誰からも評価してもらえないのです。
文句を言われた時は、前に進みましょう。
その文句をもっともっと大きいものにしていけば
別の場所で大きなファンが出来るのです。
自分の作品に文句が入ったときこそ考えましょう!
それはチャンスなのです!
今日のやる気が出る話
相手に悪いことをしてしまって、心の中でみんな反省している。
だけど、心の中でいくら思っていても、言葉にして伝えなければ相手に届くことはないのです。
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